アボカド・美容COLUMN
食生活から肌を変える!美肌に効果がある食べ物・飲み物とは?生活習慣を徹底解説!
高価な化粧品を使っていても、なかなか満足のいく肌になれない・・・と悩んでいる人は、食生活をかえてみてはどうでしょうか?
私たちのからだは、食事から摂る栄養で作り出されています。
美肌を作り出すためには、化粧品などで外側からお手入れをするだけでなく、食生活などからだの内側からアプローチすることも重要です。
今回は、美肌を目指すために摂りたい食べ物や飲み物などについて、詳しく解説していきます。
食生活を見直して、美しい肌を手に入れたい!という人は必見です。
この記事の目次
美肌のために気をつけたい食生活

高価な化粧品には、さまざまな美容効果のある成分が配合されています。
しかし成分が働きかけるのは、今ある肌に対してであり、これから作られる肌細胞にはあまり効果はありません。
健康的でみずみずしい肌を保つには、根本的な改善が必要で、食生活を見直すことが大切なのです。
何気ない食生活が美肌にはNGだということもあるので、ひとつずつ見ていきます。
食べ過ぎは健康と美容にNG
日本には昔から「腹八分目に医者いらず」ということわざがありますが、実は海外でも「Light suppers make long life」というフレーズがあり「軽めの夕食は長寿の源」と訳すことができます。
私たちのからだは、一度にたくさんの食べ物を消化すると、胃や腸などの消化器官にとても大きな負担がかかり代謝が悪くなります。
代謝が悪くなるとどうしても体調を崩しやすくなるため、医者にかかることが多くなったり、寿命が短くなったりすることから、世界中で食べ過ぎに対する注意喚起が行われてきたのです。
さらに食べ過ぎは、美容にもよくないことがわかっています。
私たちのからだはたんぱく質からできていますが、実は消化酵素もたんぱく質からできているのです。
たくさんの食べ物を消化するためには、それだけ多くの消化酵素が必要で、本来私たちの肌をつくるために使われるたんぱく質まで消化にまわすことになります。
じゅうぶんなたんぱく質を確保できなければ、美肌を作り出すことはできません。
食べ過ぎは、ただ単に太ることが問題なのではなく、美容にも悪影響を与えているのです。
偏った食事では美肌はつくれない
特定の栄養素だけに注目したり、カロリーの低さだけを追い求めたりするダイエットは、肌のターンオーバーを乱す可能性があります。
「○○だけダイエット」など、体重だけを減らすダイエットに成功したのに、肌がボロボロになったことはありませんか。
健康でみずみずしい肌を作り出すには、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素がバランスよく摂れていることが大切です。
どれかひとつでも欠けてしまうと、肌のターンオーバーは乱れ、肌トラブルを招いてしまいます。
もちろんダイエット中でなくても、丼ものや麺類など偏った食事をしていると、バランスよく栄養を摂ることはできません。
健康的なからだをつくることは、美肌をつくることにもつながります。
肌の調子がイマイチだと感じるのなら、一度食生活を見直してみましょう。
内側の水分不足
「美肌を保つためにはうるおいが必要」と聞くと、化粧水や乳液による肌の外側からのアプローチを思い浮かべることでしょう。
しかし実はからだの中の水分補給を見逃すことはできません。
私たちのからだは、半分以上が水分でできていて、大人であれば体重の60%は水分だとされています。
しかも年齢とともに体が水分を保持する力は低下していくため、意識して水分補給をすることが重要になってくるのです。
からだの中の水分不足は、肌のうるおいを失ってしまうだけでなく、リンパの流れが悪くなって老廃物の排出が滞ることで吹き出物やニキビができやすくなったり、からだがむくみやすくなったりします。
「最近肌が乾燥している」と感じると、つい高級な化粧品に頼りがちですが、からだの内側の水分が足りているかにも気をつけてみましょう。
バランスが悪いジャンクフード
ジャンクフードは健康の大敵だといわれていますが、美肌にもよくないといわれています。
ジャンクフードと聞くと、スナック菓子やファーストフードを思い浮かべる人も多いのですが、本当の意味でのジャンクフードは、高カロリー・高塩分・高脂肪で、ビタミンやミネラルなどの必須栄養素はほとんど含まれない、とてもバランスの悪い食事を指しています。
バランスの悪い食事を続けていると、腸内環境が悪化し、肌荒れを引き起こしたりむくみやすくなったりします。
ひとつの食材だけをみてジャンクフードだと判断するのではなく、たとえば「ハンバーガー」を食べたいのなら、サイドメニューはサラダにして飲み物はウーロン茶にするなど工夫をすれば、ファーストフードであってもジャンクな食事にはならずに済むのです。
食事はバランスよく、何かに偏ることがないように気をつけることが美肌への道というわけです。
⇩美肌に導くスキンケアついては下記の記事から⇩

美肌に効果がある食べ物

美しい肌をつくるのは毎日の食事ですから、美肌に効果があるといわれる食べ物は積極的に取り入れたいものです。
そこでここからは、美肌に効果がある食べ物についてくわしく紹介していきます。
肉や魚や大豆
三大栄養素のひとつであるたんぱく質は、肌だけでなく髪や爪、筋肉や内臓などを作り出す源です。
さらに、酵素やホルモンとして代謝に働きかけたり、コラーゲンを作り出したりするのもたんぱく質の役目になります。
良質なたんぱく質をとることは、とても大切なことなのです。
乳製品やたまご、肉や魚に含まれる動物性たんぱく質は、肌のうるおいのもとになるアミノ酸が多く含まれ、大豆などに含まれる植物性たんぱく質は、脂質が少なくて脂肪燃焼効果が高いというように、どちらのたんぱく質も肌にとってメリットがあるので、バランスよく摂ることを心がけましょう。
ただしたんぱく質を多く含む食材のなかには、高たんぱく・高脂質・高カロリーの食材もあります。
脂質やカロリーの摂りすぎは健康や美容によくないので、動物性たんぱく質は脂質の少ない鶏むね肉やヒレ肉、アジやイワシなどがおすすめです。
ビタミン豊富な野菜
美肌効果の高い栄養素といえば、ビタミンA・C・Eです。
ビタミンAは皮膚の健康を保ち、乾燥した肌にうるおいをもたらす効果が期待できます。
コラーゲンを合成し、しみの予防やケアに役立つビタミンCも、美肌には欠かせない栄養素です。
またビタミンCとの相乗効果で、さらなる美肌が期待できるのがビタミンEです。
ビタミンEには血行を促進させ、肌細胞に新鮮な酵素や栄養素を届ける働きがありますが、これによりターンオーバーを正常化し、肌のバリア機能を高める効果も期待できます。
ビタミンA・C・Eを含む野菜でおすすめなのが、にんじん・トマト、そしてアボカドです。
とくにアボカドはビタミンA・C・Eがバランスよく含まれている食材で、美肌を目指す人におすすめです。
便秘を改善する大豆製品
大豆は高たんぱく・低脂質といった特徴のほかに、腸内環境を整える食物繊維を多く含むといったメリットがあります。
食物繊維の多い大豆やおからは、便のかさを増やして排便をスムーズにするだけでなく、腸内環境を整える善玉菌のエサになります。
また大豆の発酵食品である納豆は、食物繊維が多いだけでなく、善玉菌を直接体内に取り入れることができる食品です。
ビタミンCの多い果物
果物も、美肌効果が期待できる食材がたくさんありますが、なかでも注目したいのがビタミンCと抗酸化作用のある果物です。
ビタミンCにはメラニンの生成を抑制する働きがあり、肌にハリをもたらすコラーゲンを生成するのに欠かせない栄養素でもあります。
また肌の老化を防ぐには、抗酸化作用のある成分を含む食材を積極的に取り入れることも重要です。
キウイはビタミンCと優れた抗酸化作用のあるビタミンEが豊富で、イチゴはビタミンCと抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富に含まれています。
また柑橘系はビタミンCが多く含まれているので、手軽に取り入れていきましょう。
⇩美白効果に摂りたい果物については下記の記事から⇩
肌の美白に効果的な食べ物とは?積極的に摂りたい栄養素を解説!
美肌に効果がある飲み物

美肌に効果がある食べ物を積極的に取り入れるなら、飲み物にもこだわりたいものです。
白湯
暑い夏など、ついつい冷たい飲み物を摂りがちですが、からだを冷やすことは胃腸に負担をかけ、新陳代謝が悪くなる原因になります。
美肌を保つために水分補給は大切ですから、普段の飲み物は、からだを温めて血流を良くする白湯がおすすめです。
米麹の甘酒
以前大ブームになった甘酒は、「飲む点滴」と称されるほど栄養が豊富です。
体調が悪い時に処方される点滴には、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンB群やミネラルなどが含まれています。
そして甘酒にも点滴同様、これらの栄養がバランスよく含まれているため「飲む点滴」と言われるようになりました。
とくに米麹からつくられる甘酒は、発酵によってお米のデンプンをブドウ糖やオリゴ糖に変えることで自然な甘みを引き出し、酒かすからつくられる甘酒とは違ってアルコール分が一切含まれないため、子どもでも安心して飲むことができます。
女性におすすめの豆乳
大豆製品は美肌におすすめと紹介しましたが、もちろん豆乳も同じです。
豆乳には「美容ビタミン」といわれるビタミンB1・B2・B6のほか、細胞の働きを整えて新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーの正常化に効くレチシン、抗酸化作用のあるサポニンなど、美肌をサポートしてくれる成分が豊富に含まれています。
トマトジュース
トマトに含まれるリコピンは、老化のもとになる活性酸素を除去してくれる優れた抗酸化作用がありますが、生のトマトを食べるよりも、濃縮されたトマトジュースのほうがリコピンはたくさん摂れます。
またリコピンには、メラニンの生成にかかわるチロシナーゼを抑制する働きがあり、しみの予防に期待ができるとも言われています。
まとめ

美肌を目指すときには、つい高価な化粧品に頼りがちですが、美しい肌はからだの内側からアプローチすることも大切です。
なかなか肌の調子がよくならないと感じているなら、食生活を見直してみましょう。
良質なたんぱく質がとれる肉や魚、ビタミンA・C・Eが豊富な野菜、食物繊維がたっぷりの大豆製品をバランスよく食生活に取り入れ、飲み物は白湯や豆乳など美肌に効果があるものに変えてみましょう。
さらに偏った食事やジャンクフードは避け、消化器官に負担のかからないよう食事の量は腹八分目にしておくのがポイントです。
私たちのからだを作っているのは食べ物から摂れる栄養分ですから、食生活を改善し、美肌を手に入れましょう。
肌に優しく美肌になりたい方におすすめ

美肌はからだの内側と外側、両方からのアプローチが大切です。
内側はもちろん、毎日の食事を改善することが美肌への第一歩ですが、外側からのアプローチもできれば肌にやさしいものを選びたいです。
そこで、美肌にもいいとされる食べ物からつくられたスキンケアを取り入れてみるのはどうでしょうか。
「REGANERO」のアボカドスキンケアは、美容家たちが注目しているアボカドオイルをたっぷり配合したスキンケアシリーズです。
アボカドには高い保湿力があり、肌に塗ることでうるおいのある肌に導いてくれます。
また「食べる美容液」と呼ばれるほど栄養価が高く、美肌成分であるビタミンEもたっぷり含まれています。
「REGANERO」のアボカドスキンケアは肌なじみがよく、塗ったあとに嫌なベタつきを感じさせない保湿クリームでありながら、うるおいはしっかりと感じることができる魅力があります。
アボカドは「食べる」ことで美肌を目指すことができますが、さらに「塗る」ことで、もっと上の美肌を目指してみてはどうでしょうか。



参考文献
https://www.tounyu.jp/about/healthy.html
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